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作品 一言 発表年 カテゴリ 種別 登録日 最終更新
The American Analog Set :2001 - 『Know By Heart』
2001 音楽 アルバム 26-05-21
B'z :1995 - 『LOOSE』
B'zの中でも最もポップとロックのバランスが神がかった傑作。昔はBOOK OFFの250円コーナーで買える最高の一枚のひとつだった。 1995 音楽 アルバム 26-05-27
BLANKEY JET CITY :1997 - 『LOVE FLASH FEVER』
BJCは数多くの傑作を持つが、個人的にはこれかSKUNKかBANG!が双璧。 1997 音楽 アルバム 26-08-05
Bloodthirsty Butchers :2001 - 『yamane』
この世界に他にない無二の傑作 kokoronoだけでBTBは語れない(ただしyamaneだけでも当然語れない) 2001 音楽 アルバム 26-05-27
ジャズの巨人チャールズ・ミンガスに「ロック」から迷い込んだ者の入門ガイド。Radioheadを入口とした方も多いのでは? 2023 音楽 特集 26-07-31
Directions :1997 - 『Echoes』
Bundy K. Brownによる、ポストロックを越えて辿り着いた至福の陶酔ループ。若きfour tetも「僕の設計図だ」と語る、シカゴ音響派とエレクトロニカを結ぶ名曲 Amazonリンク 1997 音楽 アルバム
Ghosts and Vodka :2003 - 『Addicts and Drunks』
日本マス・エモシーンにも多大なる影響を与えたレジェンドの軌跡をまとめた編集盤。toe結成のキッカケとしても有名。Cap'n JazzやJoan of Arc派生としても。 2003 音楽 コンピ
L'Arc-en-Ciel :1998 - 『ray (Remastered 2022)』
自分が一番好きなラルク(録音はのぞく)。 このころのkenのギターをコピーしまくりました。 1998 音楽 アルバム 26-08-14
名門City Slangより、2000年という「ポストロック」の美学が完全に定型化する直前の瑞々しさを収めたアルバム 2000 音楽 アルバム
Lil Ugly Mane :2021 - 『volcanic bird enemy and the voiced concern』
Boards of Canadaとインディロックが机の上で融合したような奇跡 2021年度本ブログ年間ベストALのひとつ 2021 音楽 アルバム 26-06-14
Meshuggah :1995 - 『Destroy Erase Improve』
メタル極北のひとつだが、ロックリスナー的にはこのアルバムが入りやすいのではと思う(メタル初心者感) 開幕「Future Breed Machine」は名曲 1995 音楽 アルバム 26-06-04
Meshuggah :2008 - 『ObZen』
メタル極北のひとつだが、異常音像を求めるリスナーはこのアルバムが入りやすいのではと思う(ダブ初心者感) 代表曲「Bleed」は鉛にマシンガンを乱射したような、あまりに異常なバンド演奏 2008 音楽 アルバム 26-06-20
my letter :2017 - 『僕のミュージックマシーン』
2017 音楽 アルバム
Neu!全作レビューシリーズ。クラウトロックの代表作にして、永遠のオーパーツ。「Hallogallo」だけで語れる作品ではないとの主張。 1972 音楽 アルバム
Neu!全作レビューシリーズ2。このB面をどう聴くか。 1973 音楽 アルバム
Neu!全作レビューシリーズ3。 代表作は1stだが、こちらも入門にオススメ 1975 音楽 アルバム
NEU! :2010 - 『NEU! '86』
諸々に諸々を重ねてリリースされた、いろんな意味であまりに"らしい"、エピローグとしての4作目。記事化予定。 2010 音楽 アルバム
NOT WONK :2015 - 『Laughing Nerds And A Wallflower』
"僕たちの世代のSUPERCAR『スリーアウトチェンジ』"みたいな名盤 表題曲はLifetime 50 Songs 2015 音楽 アルバム
NOT WONK :2016 - 『This Ordinary』
2016 音楽 アルバム
NOT WONK :2019 - 『Down the Valley』
2019年度本ブログ年間ベストAL 2019 音楽 アルバム
NOT WONK :2021 - 『dimen』
2021 音楽 アルバム
NOT WONK :2025 - 『Bout Foreverness』
2025 音楽 アルバム
the pillows :2006 - 『MY FOOT』
一番好きなピロウズ。ツインギターの名盤でもある。 2006 音楽 アルバム 26-07-14
The Pop Group -> Mark Stewart & The Maffia :1982 - 『Learning To Cope With Cowardice』
The Pop Groupは、Mark Stewartはソロも聞かないと。レーベルOn-U Sound、Adrian SherwoodプロデュースにCreation Labelメンバーと作り上げた、こちらも別解。 当然のポストパンク傑作です。1982年にして、来るヒップホップの気配がうかがえる点も注目。 1982 音楽 アルバム 26-08-25
Princeが同名盤に合わせて発表した傑作ライブフィルム。彼のコンサートにおける演出アイデアが溢れんばかりに詰め込まれた、視覚的にも音楽的にも最高の映画 1987 映画 ライブ映像
Prince :1998 - 『Crystal Ball』
Princeの創造性が内爆発した怪名曲 ほぼひとつのメロディを10分間繰り返しながら、空想上の摩天楼を螺旋階段で登っていくような感覚がある 聴いたことない人は、Princeを5作くらい聴いたあとに再生してみてほしい これが昔はレア盤で、今はサブスクから再生できる、こんなにありがたいことは無い 1998 音楽 楽曲 26-06-25
数多あるプリンス曲の中からひとつ、あまり取り上げられないがコレはヤバいです。天才のファンク、作曲センスを聴こう。 2004 音楽 特集 26-08-05
Radioheadからこの1曲、拡散し続ける悪夢のようなHTTTを締めくくる本曲、トムの視線とは。 2003 音楽 特集 26-08-05
Radiohead :2008 - 『From the Basement - In Rainbows』
2008 音楽 ライブ映像
Radiohead :2011 - 『From the Basement - The King of Limbs』
2011 音楽 ライブ映像
Radiohead :2025 - 『Hail to the Thief (Live Recordings 2003-2009)』
Radioheadについてはどこかでちゃんと書かなきゃですね。なんだかんだ言って、間違いなく、中学生のころから今に至るまで最も愛しているバンドなので……。こちらはトムの気まぐれ(ミュージカル化)によって発掘・リリースされたHTTTのライブアルバム。ロックバンドから電子音楽に進み、ライブでその肉体性を取り戻そうとしていた時期。HTTT各曲の輪郭を明確にしながら、生演奏によって録音とは違う表情にも気づかせてくれます。意義深いリリースでしょう。 特に言葉もなくハブられた「Backdrifts」「A Punchup at a Wedding」に合掌────(後者、好きな曲なんですが) 2025 音楽 アルバム 26-09-08
Radiohead(シンコー・ミュージック) :2008 - 『レディオヘッド・スタイル』
インタビュー・機材・音楽論理・ディスクガイドと多角的にバンドを取りあげたムック。自分にとって初めてふれたガイドであり、正直Radiohead無視した個人的なセレクトだろってもの含んだ自由すぎる選盤──54-71, downy, Wire, Mansun, hood, Gastr del sol, The Fieldら、全てここで知った 2008 書籍 ムック
Real Estate :2014 - 『Atlas』
あのころPitchfork推薦盤だが、自分としてはまずツインギターアンサンブルの名盤 2014 音楽 アルバム 26-07-14
シカゴ音響派?ポストロックとソフトロックを横断するジャンルレスな彼らの入門ガイドです。 音楽 特集 26-05-04
The Sea and Cake :1994 - 『The Sea and Cake』
特に時代や文脈がどうとかないけど俺が超好きなアルバム1 1994 音楽 アルバム
The Sea and Cake :1995 - 『Nassau』
特に時代や文脈がどうとかないけど俺が超好きなアルバム2 1995 音楽 アルバム
The Sea and Cake :1995 - 『The Biz』
特に時代や文脈がどうとかないけど俺が超好きなアルバム3 1995 音楽 アルバム
The Sea and Cake :1997 - 『The Fawn』
1997 音楽 アルバム
The Sea and Cake :2000 - 『Oui』
ボザノバにジャズにチェンバーポップを吸収した無国籍ポストロック──もといシカゴ音響派もといThrill Jockey名盤 2000 音楽 アルバム
The Sea and Cake :2003 - 『Glass』
Remixなどを集めた企画盤 ここにしか収録のない「An Echo In」が地味に名曲 2003 音楽 コンピ
The Sea and Cake -> Archer Prewitt :1997 - 『In the Sun』
ソロファースト。キャリアの中でもリズムに比重を置いた、タイトで軽やかな、着こなしみたいなグルーヴが素敵な一枚 1997 音楽 アルバム 26-05-21
The Sea and Cake -> Sam Prekop :1999 - 『Sam Prekop』
1999 音楽 アルバム
The Sea and Cake -> Sam Prekop :2005 - 『Who's Your New Professor』
2005 音楽 アルバム
The Sea and Cake -> Shrimp Boat :1993 - 『Cavale』
S&Cの前身バンド、代表作 1993 音楽 アルバム
The Sea and Cake -> The Coctails :1994 - 『Peel』
1994 音楽 アルバム
Smith & Mighty :2012 - 『The Three Stripe Collection 1985 - 1990』
Massive Attackの前身コレクティブWild Bunchに並んで、ブリストルのダブ/ソウル/ヒップホップを融合する土台を作った重要グループのコンピ。言いたいことは1曲目の「Walk On」で伝わること。1988年、『Blue Line』3年前。必聴! 2012 音楽 アルバム 26-08-21
Sonic Youthの軌跡を辿るシリーズのプロローグ。更新中! 音楽 特集 26-06-21
Sonic Youth :1995 - 『The Diamond Sea』
この世でもっと美しい楽曲、ブログ記事化予定 Lifetime 50 Songs 1995 音楽 アルバム
Sonic Youth :1997 - 『Anagrama (Syr 1)』
1997 音楽 アルバム 26-05-27
Sonic Youth :2002 - 『Murray St.』
NYをルーツとする彼らだから辿り着いた後期の名盤。Televisionを最も美しく継承したギターの絡みは必聴。SYらしいノイズは薄いが入門にもオススメ 2002 音楽 アルバム
Sonic Youth :2002 - 『Rain on Tin』
SYが残した大名曲のひとつ Lifetime 50 Songs 2002 音楽 楽曲
Sonic Youth :2006 - 『The Destroyed Room』
2006 音楽 アルバム
Sonic Youth -> Lee Ranaldo and the Dust :2013 - 『Last Night On Earth』
リー・ラナルドのオススメソロ作。 ストレートにこの人の曲の良さが出ており、パワーポップでなく、カントリー方面のグッドソング感がルーツに在ることが伝わってくる。 何より「Key/Hole」のギタートーンが美しすぎる。 2013 音楽 アルバム 26-07-31
Sonic Youth -> Thurston Moore :2014 - 『The Best Day』
サーストンのオススメソロ作。 後期Sonic Youthの洗練を、サーストン節で純化した一作。完全にSYなのだが、これを聴くとどの「出汁」がサーストンだったのかよく理解る。とはいえ「The Best Day」あたりの痛快なソロはこの時期ならではの味で、Matthew SweetにおけるTelevisionはRichard Lloydの味わいもあった。 2014 音楽 アルバム 26-07-31
Sonic Youth :2022 - 『In/Out/In』
おもむろに発表された。Sonic Youthの2000 - 2010年の録音を寄せ集めたコンピ。 ファン感涙というか、後期SYの姿がくっきり映しとられている。ファンは必聴。本当に良いケミストリーを持ったバンドだったんだよなとしみじみ……。 2022 音楽 アルバム 26-07-31
Sonic Youth -> Kim Gordon :2024 - 『The Collective』
ソニック・ユースで一番ヤバく、最後までヤバかったのはこの人。 70超えて、かくしてここに在り。 2024 音楽 アルバム 26-07-31
Talking Heads :1977 - 『Talking Heads: 77』
ファーストアルバムにして、このバンドの特異性を存分に打ち出した傑作。 David Byrneのソングライティングとしても初手にして最高峰だと思う。 1977 音楽 アルバム 26-08-19
Talking Heads :1978 - 『More Songs About Buildings and Food』
1978 音楽 アルバム 26-08-19
Talking Heads :1979 - 『Fear of Music』
Talking Heads名盤のひとつとしてもっと評価されるべき。ロバート・フリップ参加の「I Zimbra」もさることながら、今では代表曲となった「Life During Wartime」に「Cities」など、リズム感覚の新しさと、バーンのシュールなリリックは本作で極まっている。 1979 音楽 アルバム 26-08-19
Talking Heads :1980 - 『Remain in Light』
疑いようなき名盤・代表作だが、Talking Headsの中では異端作であることは踏まえなくてはいけない。 1980 音楽 アルバム 26-08-19
Brian Eno / David Byrne :1981 - 『My Life in the Bush of Ghosts』
サンプリングミュージックの先駆けにして、創造性の爆発を捉えた、未来への永遠のミッシングリンク。 今聴いても発見がある、そして1981年あたりでしか生まれなかったであろう挑戦作。 初めて聴いた時、「ニューウェーヴ」と「ポストパンク」が同時に鳴っていると感じた。 1981 音楽 アルバム 26-08-29
Talking Heads -> David Byrne :1981 - 『The Complete Score from [The Catherine Wheel]』
『REMAIN IN LIGHT』、Brian Enoとの共作『』から『Stop Making Sense』へのミッシングリンクとなる、バーンの初ソロ作にしてサントラワーク。各曲の感触はデモに近くはあるが、音のどこがバーンの要素なのか分かりやすくなる、ファンは必聴盤。 のちにSMSでセルフカバーされる歌ものも収録。 1981 音楽 アルバム 26-08-19
Talking Heads :1982 - 『The Name of This Band Is Talking Heads』
『Stop Making Sense』が最高傑作なのは間違いないが、こちらのライブアルバムも是非。ファースト(1977)/サード(1979)/フォース(1980)リリース後の彼らの姿を収めた記録盤。 特に『REMAIN IN LIGHT』がピンと来なかった人に薦めたい。 1982 音楽 アルバム 26-08-19
Talking Heads :1983 - 『Speaking in Tongues』
『Stop Making Sense』を聴くと本作の録音に抵抗が生まれるが、こちらにも特有の味がある。 1983 音楽 アルバム 26-08-25
Talking Heads -> Tom Tom Club :1983 - 『Close To The Bone』
トム・トム・クラブといえば間違いなくファーストなのだが、より平熱の体温を持ったセカンドの味わいももっと評価されてほしい。 1983 音楽 アルバム 26-08-30
全盛期Talking Headsが発表した傑作ライブフィルム。ステージ演出にカメラワーク・照明なども創意に満ちた金字塔。音源の印象と全く異なる演奏はバンドイメージも大きく変えるはず。 1984 映画 ライブ映像
Talking Heads :1985 - 『Little Creatures』
MM誌に「薄味」というように評された、後期作。 言いたいことは分かるが、ツボを押さえたポップソングス、特にベースラインが良い。 『American Utopia』のエンディングを彩った名曲「Road to Nowhere」ほか、ソロ以降につながるバーン節が見えだした一作でもある。 1985 音楽 アルバム 26-08-25
Talking Heads :1986 - 『True Stories』
バーンが監督した同名コメディ映画に伴ったアルバム。サントラではない。 ヒットシングル「Wild Wild Life」収録だが、全体的に大味の印象が強い。ポップスの風刺化に成功しているか、どう見るか。ちなみにRadioheadのバンド名の元ネタとしてよく紹介されるのは本作の「Radio Head」。 映画もいつか観ておきたいなと思い15年が経過している(謎の報告)。 1986 音楽 アルバム 26-08-21
Talking Heads :1988 - 『Naked』
2作続いたポップ路線から、再びアフロビートやラテンファンクといったリズムアプローチに回帰した最終作。にして再評価が待たれる会心作。部分的にはVampire Weekendから辿るなら本作が一番ピンと来るんじゃないだろうか。 プロデューサーはスティーブ・リリーホワイト、ジョニー・マーが4曲でギター参加というトピックもあり。 1988 音楽 アルバム 26-08-28
Talking Heads -> David Byrne :1992 - 『Uh-Oh』
David Byrneソロ名義作は地味なものが多い印象もあるが、これは1曲目からニューウェーブの「エセ」感が完璧に詰まったやつでオススメ。軽い、ともいう。 1992 音楽 アルバム 26-08-14
『Stop Making Sense』から40年弱、再び放たれた傑作ライブフィルム。この人の歌詞の面白さ、選曲意図、American Utopiaとは、を語ります。 2020 映画 特集 26-07-09
Talking Heads -> ミュージック・マガジン :2021 - 『ミュージック・マガジン 2021年5月号 特集デイヴィッド・バーン』
映画『American Utopia』公開と共に組まれた特集号。 映画の話から本人インタビューは基本として、Talking Heads全作に加えてバーンの全ソロ作までガイドがついている、サントラワークまとめ付。特集部分は計30Pで大ボリュームとは言わないが、近年、最も手に取りやすく分かりやすいディスコグラフィーガイドと言える。 余談だがミュージックマガジンはバーンのソロキャリアも常に高く評価していたので、こうして実がふたたび結ぶことに感慨深さあり。 Amazonリンク 2021 書籍 ムック 26-08-28
Talking Heads -> David Byrne :2023 - 『音楽のはたらき』
Talking HeadsのフロントマンDavid Byrneが、自身の音楽人生を踏まえつつ、それよりもっと広く音楽という営みについての探求結果を披露した一冊。音楽どうこうというよ、「人が音を鳴らすこと」「文化が育まれること」を射程とした素晴らしい本。記事化予定。 Amazonリンク 2023 書籍 評論 26-07-19
Television :1977 - 『Marquee Moon』
いつか更新する 1977 音楽 アルバム 26-07-10
ロック史上に残るあの名曲が出来上がるまでの経緯を、アルバムリリース前、1974年のデモ音源から追いかけた記事。是非読んでみて下さい。 1977 音楽 楽曲 26-07-15
Television :1978 - 『Adventure』
ファースト同様に評価されるべき一枚としていつか更新予定 「Days」のツインギターは至高 「The Dream's Dream」も名曲ですよ 1978 音楽 アルバム 26-07-07
Television -> Tom Verlaine :1979 - 『Tom Verlaine』
1979 音楽 アルバム 26-07-13
Television -> Tom Verlaine :1981 - 『Dreamtime』
トムソロは、David Bowieがカバーしたなどの事実もあってファーストが押されがちだが、最強はこのセカンド。ギターにRitchie Flieglerを招いて、パワフルな反復で突き進むツインギターはTelevisionとはまた異なる魅力。初聴きにオススメ 1981 音楽 アルバム 26-07-13
Television -> Tom Verlaine :1982 - 『Words from the Front 』
ソロ名義代表曲「Words from the Front」収録 全体の内容は割とマニアック 1982 音楽 アルバム 26-07-13
Television -> Tom Verlaine :1984 - 『Cover』
トム・ヴァーレインソロは3rdまでしかあまり聴かれていない印象があるが、4th以降も面白い。特にこちらはニューウェーブを乗りこなす歌ものたちが揃っており、例えば井上陽水『あやしい夜を待って』『LION & PELICAN』(つまり川島裕二)などと近いフィーリングでも聴ける怪・快作。 1984 音楽 アルバム 26-07-13
Television :1992 - 『Television』
1992 音楽 アルバム 26-07-07
Television :1999 - 『The Blow Up』
名ライブ盤。アルバムしか聴いてない人は今すぐ聴いてほしい。 Television好きは「Little Johnny Jewel」を認識しなければならない。 1999 音楽 アルバム 26-07-07
Television :2003 - 『Live At The Academy NYC 12.4.92 (Remaster)』
再結成後のTelevisionのライブを記録した貴重な一枚。Tom Verlaineソロの延長になってしまっている面もあるのだが、それも込みでファンは必聴。特に「1880 or So」「Beauty Trip」「The Rocket」はヤバい。 『The Blow Up』がバンドおよびRichard Lloydのプレイを楽しむものなら、こちらはTom Verlaineの世界全開。2024年リマスタあり。 記事化予定。 2003 音楽 アルバム 26-07-07
初期チバユウスケの歌詞の魅力を書き出した記事。TMGEからROSSO、The Bitrhdayに続く連作です。 2024 音楽 特集 26-07-23
UNDERTALEの感想記。MOTHER2を入口に始めましたが、あの世界を引き継ぎつつ全く異なる形で突き詰めたゲームでした。 2022 ゲーム 特集 26-07-23
エルンスト・ユンガー :2008 - 『砂時計の書』
名著。文章の美しさ、世界への視野の広さに脱帽。この本から「思考」を学んだ。 記事化予定 Amazonリンク 2008 書籍 評論 26-05-27
スティーヴン・ミルハウザー :2008 - 『イン・ザ・ペニー・アーケード』
名著。 記事化予定 Amazonリンク 2008 書籍 小説
ストレイテナー -> ent :2012 - 『Entish』
ストレイテナー、ホリエアツシによるソロプロジェクト2nd。2000年代ポストロックやフォークトロニカの感覚を、日本人の歌心(J)で編みなおした、見逃されるべきではない逸品。「ストレイテナー」という語がない方がもっと広く聴かれたのかもしれない、なんてことも思ってしまう。 特に「Frozen Flowers」は美しい名曲で、ある種のイデアがここに鳴っている。 2012 音楽 アルバム 26-06-06
スピッツ :1998 - 『フェイクファー』
「リフ」というものを意識したのはこのアルバムだった気がする。 この装いがスピッツに相応しかったかは……いつか個別記事にて。 1998 音楽 アルバム 26-08-25
スピッツの名詩を10曲分書き出した記事。改めてその才能よ。無限にあるから続編もやりたいですね。 2021 音楽 特集 26-07-23
全巻レビューシリーズ(13巻まで)。熱すぎるスポ根 & ジュブナイルであり、かつ全くそうではない、最新形スポーツ漫画の傑作。漫画表現もあまりにすごい。人物描写とドラマもあまりにすごい。 とりあえず読んだ人たちと語り合いたい。ぼくは鴗鳥理凰、岡崎いるか、そして八木夕凪が特に好きです。 2020 漫画 特集 26-06-01
:2000 『テイルズ・オブ・エターニア』
2000 ゲーム RPG
ポール・トーマス・アンダーソン :1997 - 『ブギーナイツ』
1997 映画 映画
ミヒャエル・エンデ :2007 - 『自由の牢獄』
中学生のころ読んだ「果てしない物語」「モモ」に何か大きな影響をうけ、そこから大人になり、あらためてエンデを読んでみたいなと思って手にとったのがこれ。晩年の短編集ですが、素晴らしい。 特に「遠い旅路の目的地」の途中からの展開と筆致は、フィクションや創作に焦がれたことがある人全員にささるはず。読んでて泣きました。これも記事化したいな。 Amazonリンク 2007 書籍 小説 26-08-14
リチャード・フライシャー :1952 - 『その女を殺せ(The Narrow Margin)』
1952 映画 映画
大麻取締法違反で逮捕され、執行猶予中にリリースされた6th。SSW井上陽水があのサングラスをつける直前、最後の瞬間をとらえた逸品 1978 音楽 アルバム 26-06-09
井上陽水があの笑顔、あのサングラスを纏いだした変貌作。 B面はキャリア屈指の傑作ぞろい 1979 音楽 アルバム 26-06-27
あのサングラスをまとい、意味から飛び立った陽水はどこに至ったのか? 恐らくは最もチルい陽水。全作感想シリーズ第3弾。 1980 音楽 アルバム 26-09-01
井上陽水 :1990 - 『ハンサムボーイ』
アートワークともども日本の怪名盤。1曲目(細野晴臣御大)聴いて震えろ 入門にオススメ 1990 音楽 アルバム
奥田民生 :1995 - 『29』
1995 音楽 アルバム
奥田民生 :1995 - 『30』
1995 音楽 アルバム
奥田民生 :1997 - 『FAILBOX』
民生グルーヴ詰まった好EP Dr.Steve Jordan、Key.Bernie Worrellとかいうバグ編成 入門にオススメ 1997 音楽 アルバム
奥田民生 :1998 - 『股旅』
1998 音楽 アルバム
奥田民生 :2000 - 『GOLDBLEND』
2000 音楽 アルバム
奥田民生 :2002 - 『E』
2002 音楽 アルバム
奥田民生 :2004 - 『OKUDA TAMIO LIVE SONGS OF THE YEARS/CD』
民生のライブの魅力が詰まった2枚組 入門にオススメ 2004 音楽 アルバム
奥田民生 :2004 - 『LION』
民生のバンドサウンド覚醒作 2004 音楽 アルバム
奥田民生 :2005 - 『comp』
高密度な7曲ミニアルバム 入門にオススメ 2005 音楽 アルバム
奥田民生 :2008 - 『Fantastic OT9』
奥田民生の個人的最高傑作 邦ロック史上でも傑作と推薦 2008 音楽 アルバム
奥田民生 :2010 - 『OTRL』
2010 音楽 アルバム
奥田民生 :2013 - 『O.T. Come Home』
2013 音楽 アルバム
奥田民生 :2016 - 『秋コレ 〜MTR&Y Tour 2015〜』
奥田民生の最強ライブALのひとつ 「最強のこれから」のボーカルは神 2016 音楽 アルバム
奥田民生 / 井上陽水 :1997 - 『ショッピング』
1997 音楽 アルバム
加藤 典洋 :1996 - 『言語表現法講義』
文章、何かについて書くことに関しての名著。 「美、というのは客観的な裏付けがないにも関わらず一人一人に確信させる、そういう力。そう思うものがあるから、いろんな人が絵を描いたり、音楽を作ったり、文章を書いたりするんじゃないでしょうか。客観的な基準はない。思いこみ、気分だけしかない。しかし、それは単なる思いこみじゃない、それは思いこみだが、きっと他人もそう感じるはずだという、自乗化された確信、他者に開かれた確信、他者の契機を含んだ、そういう思いこみです。美はそういうものに支えられて存在し、また人に、そういうものを与える。焼きごてで、じゅーっと。」 記事化予定 Amazonリンク 1996 書籍 小説 26-06-24
空間現代 :2014 - 『LIVE』
世界からみてもユニークすぎるマスロック、エクスペリメンタルなバンド演奏を展開する、空間現代。個人的にはこのライブアルバムが一番その異常さを体感できると思う。一体どういう呼吸でこれが「バンド」の「ライブ演奏」として進行で来ているのか本当に分からない、聴いているこちらの方が緊張してしまう異様な30分間。 ちなみにライブ盤の企画は佐々木敦氏、エンジニアはにせんねんもんだい『N』を手掛けたnoguchi taoruで、この特異な音楽/演奏/時間を後世に捉えて残そうとした面々にも敬礼。この辺はototoyの記事が詳しい 2014 音楽 アルバム 26-06-10
荒木飛呂彦 :1997 - 『ジョジョの奇妙な冒険-リトル・フィート戦』
1997 漫画 漫画
黒沢清 :1997 - 『CURE』
1997 映画 映画
1998 映画 映画
佐々木敦 :2008 - 『「批評」とは何か? : 批評家養成ギブス』
批評というか、作品にテキストで接すること全般への入門名著。HEADZレーベルやポストロックに関心のあるリスナーはまず必読。 講義形式の書き起こしなので、既存の「音楽テキスト」文体に違和感がある人にもオススメ。 2008 書籍 評論
このアイデアで完成にこぎつけたことが狂気の奇跡すぎる ジュブナイルSF、いろんな意味で傑作 2019 ゲーム RPG
浅井健一 -> AJICO :2001 - 『AJICO SHOW (Live)』
名ライブ盤。アルバムとともに必聴。 2001 音楽 アルバム 26-08-05
浅井健一 -> JUDE :2003 - 『Highway Child』
JUDE名義だとこのアルバムか『ZHIVAGO』が一番好き。「アクセル」「海水浴」など名曲多し。 2003 音楽 アルバム 26-08-05
浅井健一 -> Sherbet :1996 - 『セキララ』
名作。自分がAlbums You Must Hear Before You Dieを選ぶなら必ず入れる。 1996 音楽 アルバム 26-08-05
:1997 『爆ボンバーマン』
ボムジャンプとかいう謎の物理法則、異常難易度の先にある隠しステージ 世界の見え方が変わった一作 1997 ゲーム アクション
野田 努 :2001 - 『ブラックマシンミュージック ディスコ、ハウス、デトロイトテクノ』
2001 書籍 評論
國分 功一郎 :2015 - 『暇と退屈の倫理学』
「人間はいつから退屈しているのか?」 暇と退屈について先人(ルソーにマルクス、『ファイトクラブ』と多岐に渡る)を尋ね、疑問から数珠を繋いで概念を結んでいく過程が面白い。何より「自分の行動を一歩引いて見ることができる」効能があり、SNS時代に最も大切な距離感を得られるはず。 考えることが、この世界が、面白くなるだろう名著。記事化予定。 Amazonリンク 2015 書籍 評論 26-06-29
濱口竜介 :2024 - 『他なる映画と1』
抽象と具体、観念と実践の両方が納められた名著 まず文章がうますぎる 2024 書籍 評論
濱口竜介 :2024 - 『他なる映画と2』
2024 書籍 評論